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ギターを弾いてみよう
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まずセッティングですが、至って簡単です。ギターのジャックにシールドを差してエフェクターがある場合はエフェクターのインに差してアウトからアンプのインに差すだけです。電源を入れる時にギターから遠い順に電源を入れましょう。アンプの電源を付けてからエフェクターの電源を入れると、ボンっと言った音がすると思います。アンプに負担がかかって寿命も短くなります。スタジオなど大音量でやってしまうとアンプが壊れる事もあるので気おつけましょう。
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どんな練習をしたらいいのか?
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練習の仕方は色々あると思うのですが、スクールに行って習わなくても独学で出来ます。(ほとんどの人がそうです)教則本を買ってきて簡単なコードと指の練習をしていけばいいです。簡単なコードと指がぎこちなくてもバラバラで動かせるようになれば簡単な曲を弾いていけばいいです。理論的なことやコードやドレミファソラシドの音階など解らなくても十分弾けます。(isaoも楽譜やコードが分からない・・・(苦笑))当然楽譜が読めなくてもギター用にタブ譜という便利な楽譜があるので問題ありません。タブ譜は6線譜になっていて、ギターの弦を表しています。それぞれの弦を表す線の上に数字が書いてあります。その数字がフレットの押さえる場所を表しています。タブ譜にもテンポや音の長さ(4部音符や8部音符など)が書いていますが、なかなか楽譜を見ただけでは解らないと思います。CDなどで曲を聞きながらやれば簡単です。ですので好きなバンドの楽譜を買ってきてどんどん曲の練習をしながらコードなど覚えていけばいいです。解らない所は曲を聴いてゆっくり弾いていけばいいです。
巧くなってきたらスケール(音階)の練習をしてアドリブ(曲にああ合わせて自由にソロを弾く)が出来るよーになったら君もギタリストの仲間入りですね。あまり楽譜や理論にとらわれずに練習していってオリジナリティが無くならないようにしましょう。最終的には自分で曲を作ったりする訳なのでオリジナリティが無いとありきたりのフレーズを弾くただの巧い人になってしまいます。ただ巧い人ならギターは星の数ほどいますから・・・
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エフェクター・アンプで音を変えよう
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まず、アンプには、ヴォリュームとゲインが付いているものがあります。ヴォリュームを一杯に上げておいて、ゲインを上げて音量を調整していけば、クリーンな音になります。逆に、ゲインを一杯に上げておいてヴォリュームを上げていけば、歪んだ音になります。
アンプによって歪みの度合いは違いますが、ロックを弾くときなどエフェクターが無くても歪むので便利です。他にハイ・ミッド・ロウのイコライザーが付いているので好きな音に調整すればいいです。リヴァーブが付いているアンプもあるのでかけてやると風呂場のような感じになって巧くなった気になります。
エフェクターには色々な種類があります。歪み系のディストーション・オヴァードライブ・ファズがあります。モジュレーション系にはコーラス・フランジャー・フェーザーがあります。他に音のレベルをそろえたり設定したレベルを超えないようにするコンプレッサー・リミッターや残響音を変えて山彦の効果をかけるディレイや風呂場のようにするリバーブなどあります。一般的にはコンプレッサー・リミッターでレベルを揃えた後に歪み系のディストーション・オヴァードライブをつなぎ、モジュレーション系のコーラス・フランジャー・フェーザーの次にディレイ・リヴァーブの順で繋ぎます。このつなぎ方が一番きれいにエフェクトがかかるつなぎ方なんですが、つなぎ方を変えて面白い音を作ってみるのも良いと思います。それぞれのエフェクターには、設定を変えるためのつまみが付いています。このつまみを動かして気に入った音に調整すればいいですが、バンドで演奏する時は、バンド全体のサウンドとマッチしているか確かめて音作りしましょう。
エフェクターで巧く音作りをすれば、簡単なギターでもすごく巧く聞こえるので、ギターのテクニックを練習するのと同じぐらいエフェクターの音ズクリも研究してみると良いです。ディレイやリヴァーブのかけすぎには注意しましょう。
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せっかくギターを始めたのだから、バンドを組んでライブをしよう。バンドを組まないとライブが出来ないのでまずメンバーさがしをしよう。学校で友達を誘うとか雑誌に募集の公告を出すなどしてメンバーをさがそう。バンドのメンバーがそろったらスタジオを借りて練習しよう。
最初はコピーバンドから初めてオリジナルも作っていけばいいです。バンドの演奏が巧くなってきたらライブをしましょう。スタジオが主催するライブやライブハウスのオーディションを受けても良いと思います。友達のバンドを集めてホールを貸し切ってやるのも良いと思います。(8バンドぐらい集めてやればPA(スピーカーやミキサー・マイクなど)も含めて一人1万もしないで出来ると思いますし、出演するメンバーが多いので、お客さんも多くて楽しいですよ。
さらに巧くなって、オリジナルを作ってやるようになればCDを作って販売したりもできます。最近はCDを作るのも安くなったので可能だと思います。思い切って100枚ぐらい作るのなら、100枚10万円ぐらいから作ってくれます。1枚づつ作って貰うこともできますが、単価はちょっと高くなって1枚2・3千円しますが記念に作っておくと良いです。他にCD-Rもありますね。パソコンを持っているならCD-Rを購入すれば(6万位)自宅で作りたい枚数だけ作ることが出来ます。パソコンが無くても音楽専用のCD-Rがでているので(16万位)大量に作ろうと思うのなら購入した方がお得ですが、CDを作るのに時間がかかるので大変です。
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ちょっと上級者向けお勧めの機材・その他
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まず始めに個人的にはギタリストにとってビンテージのギターや3段積のマーシャルやブギーのアンプに憧れるのも分かりますが、ビンテージのギターに何10万も出してもそれほど音が良くなるわけでもないし状態を維持するのも大変だと思います。(すごく個人的な意見です。ホントはヴィンテージのレスポールが欲しい)
それならエフェクトに力を入れた方が良いと思います。最近気に入っていて手に入れたい機材なんですけどギブソンのレスポールレコーディング(これはギター)とエフェクトにサンズアンプクラシック(オーバードライブ/アンプシュミレーター)とファイアーワークスです。このシステムでやりたいことが何でもできてしまうのがすごいです。歪みやアンプシュミレートはサンズアンプで全てできるし(プロのミュージシャンもレコーディングに使っているキースリチャードが有名)ファイアーワークスを使えば考えられるエフェクトの並べ方からパラメーターまでスイッチ一つで呼び出せるようになります。
さらにエフェクトにフィルター関係が入っているのでシンセサイザー的にギターの音をいじることができます。最近ではU2のエッジがギターにフィルターをかけてレコーディングしてますが(アルバムPopの1曲目など)かなり格好いい音しています。ライブではミートボールというフィルターのエフェクトを使っていました。レキシコンのジャムマンやヴォーテックスで出来るようなこともできます。たとえばジャムマンを使って自分の弾いたフレーズの好きな部分をフットスイッチでリアルタイムに指定するとその部分がループして音が鳴りループしている上に新しいフレーズを弾くことが出来ます。1人で2人分弾いているように聞こえるしライブの時に便利です。キングクリムゾンのディシプリンみたいなことが簡単に1人で出来ます。最近もイエスのスティーブハウがライブで使っていました。ギタリストだからと言ってギターの機材にばかり目を向けていると取り残されてしまいますよ。
サンズアンプクラシックは歪みの面ではちょっと足りないのでもう一台オヴァードライブがいると思いますが音のバラエティーはかなりセッティングできます。8個のディップスイッチが付いていてアンプのキャラクターやマイクの位置などシュミレートしてくれます。ちなみによく使うパターンが12567(ミッドブーストの1と2・ブライトスイッチ・ヴィンテージチューブス・スピーカーエッジ)のディップスイッチをオンにするパターンです。スピーカエッジはかなり良い感じでニュアンスがでます。アンプシュミレーターが内蔵されているのでアウトから直接ミキサーやレコーダーに入れることが出来るので便利です。
ギターシンセは是非使ってみて欲しいです。ローランドのGRシリーズがお勧めです。ギターシンセを使うことによってMIDIをギターで扱うことが出来ます。ギタリストにとってMIDIといわれてもピンとこないし関係ないと言う人もいると思いますが、たとえば打ち込みをしている人でキーボードが弾けない人にとっては最高だと思います。あまり早いフレーズと音数の多いコードは苦手(演奏のテクニックである程度カバーできる・正確なピッキングとしっかりミュートをしてよけいな音を鳴らさない)ではありますがギターで弾いて入力できるので自分のフレーズが簡単に入力できます。当然入力してしまえばMIDIデータなので音色は自由に設定できます。ピッチのずれや遅れが若干でますがシーケンサーの設定やちょっとしたエディットで修正できます。鍵盤で入力するよりは楽です。
他にギターの音とシンセ音をミックスして鳴らすとシンセ音をエフェクトに使うこともできます。歪ましたギターにシンセリードの音をエフェクト的にミックスするとメタリックで図太いディストーションギターの音が出来ます。エフェクターでは作れない音です。MIDIが使えるようになるのでギターを弾くことで外部のMIDI機器をコントロールすることもできます。簡単に言うとギターがキーボードの鍵盤になります。外部の音源を使って音を鳴らすこともできますし、サンプラーを鳴らすこともできます。シタールやストリングスをシュミレートして弾くこともできます。さらにシンセ音とギター音とミックスをスイッチで切り替えて使えるのもかなり便利です。
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